犬の拾い食いをやめさせると寿命が10年以上伸びることも!やめさせる方法教えます

犬の拾い食いを辞めたら寿命が延びる

犬の拾い食いをやめさせると寿命が10年以上伸びることがある!と言われても信じない人がほとんどでしょう。しかし、本当なのです。今回の記事では拾い食いと寿命の関係性も考えながら、犬の拾い食いをやめさせる方法を簡単に詳しくお伝えしますね。

犬の拾い食いというのは、本当に困ったものです。
食いしん坊のミニチュアダックスを飼っていると、このような困った行動に悩ませれている飼い主様も多いのではないのでしょか?
では、なぜこんなにもミニチュアダックスって食いしん坊なのでしょう?

ミニチュアダックスが食いしん坊の理由

犬の拾い食いを辞めたら寿命が延びる

ミニチュアダックスはもともと狩猟犬で運動量がすごく多かったのでよく食べる犬種だったのです。しかし、現在ペットとして飼われているミニチュアダックスは狩りなどはしないのに、食欲旺盛の習性は残ってしまったのです。

たくさん食べさせて、たくさん運動されれば問題ないのですが、家庭でペットとして飼っていると十分に運動させるのも難しいもの。ですから満腹になるほどご飯やおやつを与える飼い主様は少ないと思います。
そうすると、いつでもお腹を空かしているミニチュアダクッスたちはお散歩中に拾い食いをしてお腹を満たそうとするのです。

お散歩中の拾い食い


お散歩中の拾い食いって甘く見ているかもしれませんが本当は凄く恐ろしいコトです。

幸い安全なものを食べればまだ良いのですが、危ないものを食べてしまってもおかしくはありません。もしかしたら悪意のある人が命に関わるような食べ物を置いていることだって無いとは言い切れないですしね。

実際にあった恐ろしい事件をあえて書いておきますね。
お散歩中のわんちゃんが突然痙攣し、倒れ亡くなってしまったのです。
その理由はいつもの公園でいつものように遊んでいたのですが、悪意のある人が毒物入りの食べ物をそっと置いていたのです。

毒入りとは知らずに喜んで食べてしまった大切なわんちゃん。その数時間後には亡くなってしまいました。

外ではどこの誰が置いて行ったかわからない食べ物が存在いているのです。そんなものを大切な愛犬に食べさせてしまうのは、キツイ言い方になってしまいますが、飼い主様の責任と言っても過言ではありません。

特に好奇心旺盛な子犬の時期は何でも口に入れたがってしまいますよね。
もしも子犬の時に悪意のある人が置いた毒物を食べてしまったら?
拾い食いをやめれば寿命が10年以上伸びる理由はズバリこれ。

拾い食いをやめれば寿命が伸びる

実際に被害に合っているわんちゃんも後を断たないのですから、拾い食いをさせることにより寿命を縮めてしまうと思ったらもっと必死に拾い食いをやめさせると思いませんか?

では拾い食いをやめさせるにはどうすればいいのでしょう。

拾い食いをやめさせる方法

今まで拾い食いをしていた愛犬に突然ダメ!と言っても言うことを聞いてはくれません。遠回りに感じるかもしれませんが、順を追って確実にひとつづつクリアしていくのが最終的に拾い食いをやめさせることへ繋がります。

ステップ1飼い主様との上下関係をはっきりさせる
飼い主様が愛犬にとっての絶対的なボスになる必要があります。

ステップ2 「マテ」を教える
食べ物を前にしても待てるようにする

ステップ3 OFFを教える
口に咥えている物をoffと言えば離させるようにする。

ステップ失敗 飼い主様が注意する
何か落ちているところを避けて通る。絶対に近づかない。

ステップ1飼い主様との上下関係をはっきりさせる

犬の拾い食いを辞めたら寿命が延びる
まずはお散歩の時どのようにお散歩をしていますか?飼い主様の方が前を歩いていますか?もしもわんちゃんを前に歩かせていたらそれは飼い主様をボスだと思っていない証拠。
これでは飼い主様の話を聞いてくれないので、お散歩の時は絶対に飼い主様が前を歩くようにしたいですね。

どうしてもわんちゃんが前を行きたがる時は、立ち止まり、必ず飼い主様のペースでまた歩き出す。またわんちゃんが前に行ってしまったら止まる。これを根気よく繰り返してみましょう。犬ってとても頭がいいのでちゃんと覚えてくれるものですよ(⌒∇⌒)

1日では成功しないので毎日、毎日繰り返し練習しましょうね。

ステップ2「マテ」を教える

犬の拾い食いを辞めたら寿命が延びる
飼い主様がボスと認識をしたら「マテ」と言っている間中しっかりと待てるようになるので、たとえ食べ物を前にしても「マテ」と言ったら絶対に食べない。
どんなことがあっても食べない。飼い主様の姿が見えなくなってもヨダレを垂らしながら「待つ」。絶対に食べてはいけないのです。

「マテ」は遊びの中でも教えることがわりと簡単なコマンドなので是非とも教えてあげてくださいね。

ステップ3OFFを教える

おもちゃなどを使って一緒に遊ぶ時にも「OFF」と言ったら口からおもちゃを離すように教えておくと、食べてはいけないものを食べてしまった時に無理やり口をこじ開けることがなくなります。
「OFF」と言えば出してくれるのですから。

ですから、「OFF」は教えたいコマンド。

「OFF」の教え方ですが、
犬がおもちゃを咥えている時、「OFF」と言って取り上げるように口から離してはいけません。「OFF」と言いながらおもちゃを動かさない。そして、口をゆるめてくれるのを待つ。
完全に口が離れたらおやつをあげてとにかく褒めまくる。
これを根気よく続けていると、「OFF」⇒「口を離す」⇒「おやつ(いいことがある)」というように覚えてくれるのです。

ステップ失敗

犬の拾い食いを辞めたら寿命が延びる

もう、すっかり成犬でどのステップもうまく行かない場合もあるでしょう。
また、根気よく教えることに疲れてしまって途中で断念してしまうこともあるでしょう。

しかし、それで諦めてしまったら大切な愛犬の拾い食いはおさまりません。

ですから気持ちを切り替えて、大切な愛犬は絶対に拾い食いをするんだ!と思い、お散歩中何かが落ちていたら絶対に近づかないようにしましょう

今いる場所の先の先に目を配り、絶対に食べ物の近くを通らない。
どうしても食べ物の横を通らなければならない時は、リードを短く持って走って通り抜ける。
リードを短く持つ時は絶対に緩まないようにしっかりと握ってくださいね。走り抜けるときにわんちゃんが一瞬でも立ち止まってしまうと食べ物を口に入れてしまうので、絶対に立ち止まられないように、力強くリードを握るのです。それでも口に入れてしまう時は最後の手段。

食べ物が落ちている横を通る時に、わんちゃんの口の中に固いおやつ、又はすぐには呑み込めないちょっと大きい目のおやつを与える。
そうすると、それを食べるのに必死で落ちている食べ物を口に入れることなく通り過ぎてくれるのです。

まとめ

拾い食いをやめれば無駄に寿命を縮めることが無いということがわかったので、是非とも拾い食いはやめさせたいですね。

そして、1日でも長く大切なわんちゃんと一緒に過ごしたいと思うのが飼い主心ではないでしょうか。

今日のWan’s


まだまだ悪戯ざかりのひぃるくん。遊んではダメなおもちゃで遊んでいる時こそ「OFF」を教えるいいチャンス!!!
まだ1歳になっていないので、全てが経験なのです(⌒∇⌒)

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